不整脈専門外来|豊田市の内科・循環器内科|ふるいクリニック

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不整脈専門外来

不整脈専門外来|豊田市の内科・循環器内科|ふるいクリニック

不整脈専門外来について

循環器内科

気になる動悸や脈の乱れに、専門医による安心の診療を

不整脈は、脈が速くなる・遅くなる・とぶなど、心臓のリズムが乱れることで起こる病気です。 「動悸がする」「脈が飛ぶ感じがある」「急に脈が速くなる」などの症状はもちろん、健診で心電図異常を指摘されて受診される方も多くいます。

不整脈には、放置しても問題のないタイプから、心房細動のように脳梗塞のリスクが高まるタイプまでさまざまです。 そのため、正確な診断とリスク評価がとても重要になります。

当院の不整脈専門外来では、

  • 12誘導心電図
  • ホルター心電図(長時間心電図)
  • 心エコー検査

などを組み合わせ、脈の乱れの原因を丁寧に調べます。 治療が必要な場合は、薬物治療の選択、カテーテルアブレーション後のフォロー、再発予防のための生活管理まで、専門的にサポートします。

また、不整脈の背景には、

  • 高血圧
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 甲状腺の異常
  • 心臓の構造的な病気

などが隠れていることもあります。 これらを適切に管理することで、症状の安定や再発予防につながります。

不整脈専門医としての経験と最新のエビデンスに基づき、患者さん一人ひとりに合わせた診療を行っています。 動悸や脈の乱れが気になる方、心房細動の治療や経過観察が必要な方は、どうぞご相談ください。

当院の不整脈診療|3つの特徴

  1. 見逃さないための不整脈診療(早期発見)

    症状の有無にかかわらず、心電図・ホルター心電図などを用いて不整脈の有無を正確に評価します。
    特に心房細動などの「見つかりにくい不整脈」に対して、早期発見に努めます。


    このような方におすすめです
    • 動機脈の乱れを感じる方
    • 健診で心電図異常を指摘された方
    • 脳梗塞のリスクが心配な方
  2. 脳梗塞・心不全を防ぐための不整脈診療(リスク管理)

    心房細動などの不整脈は、脳梗塞の大きな原因となります。
    当院では、抗凝固療法の適応、出血リスクも考慮したうえで適切な治療を行います。

    また、不整脈による心不全の進行を防ぐための管理も行います。


    このような方におすすめです
    • 心房細動と診断された方
    • 抗凝固薬が必要かどうか知りたい方
    • 不整脈と心不全の関係が心配な方
  3. 専門治療につなげる不整脈診療(適応判断と連携)

    不整脈の中には、カテーテルアブレーションによって改善・根治が期待できるものが多くあります。
    当院では、カテーテル治療経験の豊富な専門医が、カテーテルアブレーションの適応を専門的に判断し、適切なタイミングで高次医療機関へのご紹介を行っています。
    また、治療後のフォローも含めて継続的にサポートいたします。


    このような方におすすめです
    • アブレーション治療を検討されている方
    • アブレーション治療後のフォローを専門的に受けたい方

このような症状や不安がある方はご相談ください

その動悸、見過ごせないサインかもしれません

自覚症状がある方

  • ドキドキする、動悸がある
  • 脈が飛ぶ・乱れる感じがある
  • 急に脈が速くなる
  • めまい、ふらつきがある
  • 意識を失ったことがある(失神)

症状はなくても、受診をおすすめする方

  • 健康診断で心電図異常を指摘された
  • 脈の乱れを指摘されたことがある
  • 心房細動の家族歴がある
  • 脳梗塞のリスクが心配

不整脈の種類

不整脈は、脈の速さや発生部位によって分類されます。

  • 頻脈(脈が速くなる)
    ・心房細動(発作性・持続性・長期持続性)
    ・心房粗動(通常型・非通常型)
    ・発作性上室頻拍(WPW症候群、房室結節リエントリー頻拍など)
    ・心室頻拍、心室細動
  • 徐脈(脈が遅くなる)
    ・洞不全症候群
    ・房室ブロック(1度〜3度)
  • 期外収縮(脈が飛ぶ)
    ・心房期外収縮
    ・心室期外収縮

※不整脈は、心房・心室など発生部位や、リエントリーなどの機序によってさらに細かく分類されます。
(図参照)

図:不整脈の種類

不整脈で起こりうる合併症

不整脈は、動悸症状によって生活の質が低下するだけでなく、場合によっては、以下のような合併症を引き起こします。

 

脳梗塞(特に心房細動
心不全
突然死(心室頻拍・心室細動など)

 

そのため、「症状が軽いから大丈夫」とは限らず、適切な評価が重要です。

不整脈の検査と治療

<検査>
採血、心電図、ホルター心電図、心エコーなどを行い、
不整脈の種類や重症度を評価するとともに、背景となる心臓の病気が隠れていないかを確認します。

 

<治療>
不整脈の種類や症状、背景にある病気を総合的に評価し、最適な治療を選択します。

・薬物療法
・カテーテルアブレーション
・ペースメーカー治療

など、それぞれの方に合わせて治療方針をご提案します。


 

「疲れのせいかな」「気のせいかな」と思っていた動悸や脈の乱れでも、検査で原因が見つかることは少なくありません。
不整脈は、適切な診断と治療によって症状の改善や根本的な治療が期待できる病気です。
気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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